トップページ
切り口を仕上げて、洗って乾燥させて
製品が出来上がります。
磨き・仕上げ
徐冷の終わった状態(写真左)のものを
バーナーでカットして
ランプシェードの出来上がりです。
口切
成型したガラスは急に冷ますと割れてしまいます
トンネルを通って徐冷していきます、ガラスの厚み
大きさによってかわりますが、
1時間から2時間かけて通過
します。
徐冷
ガラスを成型する型です


木製の物と金属製の物があります。
特注品など型から起こして制作する物もあります。
炉の中で溶けたガラスを竿に取って吹き型にはめて
成型します、ここでは7つの「るつぼ」が有り
数名の職人さんが、それぞれの分担で働いてゆきます
高温の炉を炊いているので工場内は夏場は大変な暑さです。
吹きと成型

左の生地に色ガラスのガレットを混ぜて
色を作ります、高温の炉で炊くとドロドロに溶けて
ガラスの元になります。
材料

ガラス工場風景

コバルトブルーの照明のほとんどは、この東大阪のガラス工場で制作されています