藤本さんのコメント

子供の時から絵が好きで、ガラスコップに絵を描いていると聞いて入った道です
きれいな花を見れば切子カットに出来ないか、考える苦労が楽しみで、未だ満足できる仕事も出来ていませんが
今日まで加工依頼をいただける幸せをありがたく戴いて精進している日々です。
 藤本幸治さん

昭和25年 この道に入られる
昭和33年 藤本硝子加工所として独立
       (照明用の切子加工は30年くらい前からされています)

藤本さんの作る切子模様は温かく、繊細でとても綺麗です
とても丁寧な仕事をされています
図案なども全て考えて作って下さっています。
 切子模様、制作中


繊細で綺麗な模様をひとつひとつ丁寧に仕上げてくれています
デザインも全て藤本さんが考えて制作してくれています

カット・サンドブラスト・穴あけ加工も全て、手作業でされています
 サンドブラスト機


すりガラスなどに加工する機械です
 カッティングの機械


この機械で綺麗な切子の模様を制作して下さって
います
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切子模様 制作風景

コバルトブルーの切硝子模様のほとんどは、藤本硝子加工所で制作して頂いています